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はじめました。

あれ、もう5月だ。

新年度迎えて初。お久しぶりのブログ投稿です~(*´ω`*)

お知らせがひとつ。



ワタクシ、Twitterを始めました。

ごく最近始めたのですが、フォロワーとやらが10人超えたあたりから

ちょっと楽しさを感じ始めてます。。

相手がどこの誰だか分からずとも、同じような趣味や境遇の人と

お気軽につながれるのがいいところです。



私は本名ではなくウガンダでもらったファミリーネームを使って

Nakavuma Yui (@Nakavumay)

としてやっています。





内容もウガンダに偏っていますが、

遠距離恋愛や国際恋愛など、

ウガンダ人彼氏とのやりとりやなどつぶやいています。


是非フォローしてくださいな~(*´ω`*)

SAM_4263.jpg

ウガンダ

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2018-05-03(Thu)
 

『世界のだっことおんぶの絵本』 私が見ただっこ

図書館の絵本コーナーには仕事柄よく行きますが、

その中でも『せ』が好き♡

『世界の~』から始まるタイトルの本は結構あって

文字通り、世界のアレコレをやさしい文章と絵で表現している。

本を読むだけで、

ちょっと世界をぐるっと見渡した気になる。




さて、そんな「世界」の絵本の紹介。

タイトル
『世界のだっことおんぶの絵本  ~だっこされて育つ赤ちゃんの一日~』

エミリー&ドゥルガ・バーナード 文・絵

仁志田博司/園田正世 監修

20180213 dakkoonbu



世界11民族のだっこやおんぶの仕方を紹介しています。

抱っこやおんぶの仕方には民族や文化圏で

違いがあるのです。



私が長期滞在したエクアドルでも

やっぱりこの赤ちゃんのだっこの仕方は違ってて、


足を伸ばしたままのだっこには、ちょっと違和感を感じましたな。

SAM_1912.jpg
写真はアンデス山脈の高地、キト郊外


足を伸ばした状態で大きな布でぐるぐる巻きにして
からのななめ掛けだっこも見ました。



股を開かせた方が安定するし、

足を伸ばしたままだと重く感じそうだけど、寒いから?






ちなみに、絵本の中では

パプアニューギニアの網の袋に赤ちゃんを入れて頭から下げている

だっこ(おんぶ?)が一番衝撃でした。

だっこの仕方は気候にも影響されるようです。



生後3カ月を過ぎるまで、

赤ちゃんを絶対地面に置かない(常に誰かが抱いている状態)

というバリ風習にも驚き(*゚Д゚*)



重い重い~とすぐに抱いた子を下して泣かせてしまう私は

見習わんといかんです。



絵本の監修をしている方のプロフィールも魅力的☆

だっこのおんぶの専門店があるのは知らなかった。
気になる方は
『北極しろくま堂』をチェック!


私はアフリカンママの布一枚のだっこがしたいけど、

オケツのボリュームがないのでずり落ちそう(´・_・`)



SAM_1046.jpg

↑写真は、人形をだっこするザンビアの女の子
 

絵本をきっかけに、いろんな国の育児に興味がわく一冊でした。



*********************************************
FMラヂオバリバリ 78.9MHz
お昼の2時間生放送帯番組『プリバリ』内、
水曜12:20~ 「ゆいの世界をぐるっと☆」

2018年1月31日(水) 放送内容
*********************************************
2018-02-14(Wed)
 

しまなみスピーチサミットにて

昨年12月、ワタクシ、初めて英語でスピーチをしました。

日本語で原稿を考えて、英訳して、英語で発表です。

質疑応答も英語です。





(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚) うひょょぉぉぉ――――‐!



私にとっては、超ハードル高いょ、コレ。。。



が、英語から逃げっぱなしで人生終われそうもない

と思っているので、がんばった。




フリーテーマということで、もう5年前になるけど、

旅のこと(ぼらいやーの一年)を思い出して

世界の子ども達について書きました。



文章量それなりにあるので別記事にしました。

こちらから。
『子どもの笑顔を守るために』


こうやってあの一年間をちゃんとした文章にまとめられたのは

良かったと思う。


一人の力でできることは少ないけど、

私は私にできることをやっていこう。



20171210 スピーチサミット




ちなみに、話しの中に登場する友人は私にとって大切な人。

「もう心の底から笑えない」発言にはショックだったけど、

そんなことはない、笑顔は取り戻せるのだと

証明してやろう。



2018-01-04(Thu)
 

子どもの笑顔を守るために

あなたは1日に何回笑っていますか?
「子どもは1日400回笑う 大人になると15回に減る」日本有数の製菓会社グリコのCMの中で使われた、笑顔に関するこんな調査結果を耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか。子どもは確かによく笑います。私は現在保育園に勤めていますが、嬉しいこと、楽しいこと、ささいなことに、園の子どもたちもよく笑っています。大人と子どもにこんなに差があるのだろうかと思いますが、実感として、子どもの笑う回数は確かに大人よりも多く、この調査結果に頷けるところもあるのです。


さて、この調査は日本で行われたものですが、日本を離れた時、国や地域によって、この回数は変わるでしょうか。というのも、5年前になりますが、私は日本以外の子どもたちがどんな環境で学び、どうやって生活しているのか知りたい、体験したいという思いからいくつかの国をボランティアしながら旅をしたことがあります。経済的に安定していない国、治安がいいとは言えない地域にも滞在し、学校や幼稚園などで活動をする中で、多くの子ども達に出会うことができました。そして、彼らは国や地域を問わずよく笑っていたのです。


インドでは家がなく路上で生活している子どもたちに出会いました。割れたガラスなど危険な物もあるのに靴がない子も多く、けがをしても病院には行けません。ごはんは地域の団体が運営する青空学校で出る給食のみという子も多く、それも十分足りているとはいえない状況でした。それでも子どもたちは力いっぱい走り回り、楽しそうな声を上げ笑い合いながら遊んでいました。

ネパールでは、水道がなく、停電も多いお宅にホームステイしました。貧富の差が大きいと言われている地域で、少し行けば豪華なホテルが立ち並ぶのにインフラの整備が行き届いていない一画にある家です。そこで出会った子どもたちはとても陽気で、ダンスや劇を私に披露してくれながら大笑いしたり、夜には焚火を囲んで穏やかな笑顔で歌を歌ったりして楽しい時間を過ごしました。

東アフリカの国ウガンダでは、幼稚園に通う子どもたちに出会いました。この国ではマラリアや結核など、日本には少ない病気やきちんと治療すれば治る病気で今も多くの人が亡くなっています。子ども達の中には親がいないなどの理由で園に滞在している子もいましたが、どの子も無邪気な笑顔をよく私に向けてくれました。

南米エクアドルでは、家事が忙しく、学校に行けないという女の子に出会いました。「学校には行かないの?」と聞いた時の悲しそうな瞳、「勉強を教えてよ」と私に向けた輝いた瞳は今も覚えています。家族や、学校から帰ってきた兄弟たちと話したり遊んだりする彼女の顔にもまた笑顔がありました。


家がなくても、貧しくても、親がいなくても、学校に行けなくても、子どもたちは笑っていました。
私は難民キャンプや紛争地帯には行っていません。もっと過酷な環境や状況もあるでしょう。それでも、厳しく、恵まれた環境とは言えなくても、不便や大変だと思うようなことがあっても、国や地域に関係なく、どの子どもにも笑う力があると私は旅を通して感じました。
笑う(口角を上げて笑顔を作る)という行為は脳に刺激を与え、やる気を起こしたり幸せを感じたりするホルモンを分泌するということは科学でも証明させています。子どもが持つ笑う力は、楽しいや嬉しいを感じて素直に表現する力だけでなく、幸せをつくり出す力でもある、これは子どもが持つ素晴らしい力であり、だからこそ、笑顔でいられる彼らは、きっと幸せなのだと思ったのです。


ところがこの私の考えに、違った視点から意見をくれた友人がいました。
「子どもが笑うのは、幸せだからじゃない、未来を知らないからだよ。」
両親を亡くして心の底から笑えなくなった、という彼の一言に、私は衝撃を受けました。今笑顔でいる子どもたちも自分の置かれている状況を理解し、未来を予想することができるようになった時、それが厳しい現実なら、暗い未来で夢や希望を見出せなければ、笑顔を失っていくだろう、と彼は続けます。確かに、私が旅の中で出会った幸せそうに笑っていた子ども達が、今も笑顔でいるかどうかは分かりません。彼の理論では、笑顔は幸せな未来を保障するものではないのでしょう。
恵まれた環境で育ってきた私には、笑顔を失うほどの絶望や暗い未来を現実的に想像することができませんでした。それが分からないから笑っていられるという発想もなく、新たな視点からの笑顔論に、改めて笑顔の子ども達の背景にあるものや、彼らの未来を考えさせられたのです。


振り返った時、笑顔の子ども達の後ろには、彼らを支える大人の存在がありました。それは親ではない場合も、支える側に余裕がない場合もありましたが、大切に思ってくれる誰かに守られて笑っているのではないかと気づいたのです。
今、日本を含め、世界には、子どもに暴力をふるったり、大人の欲や都合で振り回したり、子どもが巻き込まれる事件、子どもを取り巻く問題が数多く存在しています。生まれた場所や家庭によって、得られる福祉や教育の機会が異なります。生存率さえ平等ではありません。生まれたばかりの命は脆く、適切な医療に触れることのないまま、一度も笑うことなく亡くなってしまう子どももいるのです。もし、彼らの命や生活を守る大人がいなければ、子どもが笑顔を失うのは簡単なことかもしれません。


苦境に立たされ笑顔を失った子どもたちが、もう一度笑顔を取り戻すために、今笑顔でいる子ども達がこれからも笑顔を絶やさないようにするために、私たちは何ができるでしょう。
子どもとの関わり方や立場によってできることは違うのでしょう。自分の子どもがいる場合を含めて、身近に関わっている子どもがいるなら、その子が笑いかけてくれた時、笑顔で応えてあげてほしいなと思います。私個人としては、仕事の中で子どもと関わりながら、「ありがとう」や「だいすき」や温かい言葉をたくさん伝えたい、彼らがやりたいことを受け止めて応援したり、一緒に方法を考えたり、寄り添える保育者でありたいと思っています。
子どもと直接関わる機会がない人もいるでしょう。それでも、子どもを取り巻く現実を、まずは知ってほしいなと思います。苦境の中を懸命に生きている子ども達のことを伝える情報や、子ども達の生活を支えようと奮闘している団体は、簡単に見つけることができるでしょう。寄付やボランティアという形で関わることもそれほど難しいことではないはずです。できることはきっとまだまだたくさんあります。

数十年後にこの社会を動かしているのは今の子ども達です。笑顔のまま成長した子ども達と、彼らが支える未来の子ども達と、そして、あなたが、心の底から笑える社会を私は望みます。

(2017年12月10日 しまなみスピーチサミットにて発表 日本語版原稿)

ecuador kids2
2018-01-04(Thu)
 

i-Newsに載ったよ

10月号の市の国際交流協会の情報誌『i-News』に

国際ワークキャンプに関する記事をのせていただきました
ォ━━(#゚Д゚#)━━!!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

なかなか機会がないので、
ブログ編集の「2ちゃん」タグの中にある顔文字使ってみる。笑

原稿頼まれるなんて、とても嬉しいし、
私たちの活動を認識してくれていることが有難いなと思う。

お世話になっているのです。

この情報誌、今治の駅や図書館にてお手に取っていただけるそうですが、

ネット環境があれば、ホームページから見ることができます。


記事の内容こちらから↓↓

【日本語】
今治市国際交流協会
目次3.国際ワークキャンプを今治で



【English】
Imabari City International Exchange Association
Contents4. International Work Camp



THAILAND 122

懐かしいこんな写真も載せている。

ポーズがなんかイタい…が、こおポーズで撮ろうと私が言い出したわけではない。
と一応言っておく。

2017-10-17(Tue)
 
こんな人が書いています☆

ゆい

Author:ゆい
よく食べよく寝るめがね女子♪

NPO法人NICEの一年間ボランティアプログラム「ぼらいやー」に参加し、10カ国訪問。世界をざっくり一周し、2013年8月に活動を終えました!

現在「愛児園マミーランド」で保育士・NPO職員
年1で「国際ワークキャンプin今治」を企画・運営中。
週1でラジオパーソナリティー。
FM78.9Mhzラヂオバリバリ 水曜11:30~13:30『プリバリ』

ウガンダの彼とは時差6時間遠距離恋愛中。
恋愛のことはTwitterに
Nakavuma Yui(@Nakavumay)

来てくれてありがとう☆
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